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<META>タグの活用<META>タグで指定できる内容<META>タグは、ページの情報をブラウザや検索エンジンに渡すもので、<HEAD>タグの中に書きます。検索エンジンに関係する<META>タグには以下のようなものがあります。
キーワード"keywords"は、そのページ内容に関係するキーワードを指定するもので、カンマ「,」で区切って複数指定することができます。→ 記述例 <META name="keywords" content="JavaScript,スタイルシート,デザイン"> キーワードは、ページに無関係なものを使用してはいけません。また、キーワードは10個以内に収めないと、ページランクを下げる原因になります。 ページの概要"description"は、どのようなページが説明するもので、その内容がInfoseekなど一部の検索エンジンで表示されます。→ 記述例 <META name="description" content="スタイルシート解説のページ"> 文章は長すぎてもいけませんので50字くらいに抑えましょう。 今では"description"を表示する検索エンジンはほとんどありませんので、面倒なら書く必要はありません。 検索ロボット制御検索ロボットへの指示を書きます。"INDEX"は検索を許可し、"NOINDEX"は検索を禁止します。また、"FOLLOW"はリンク先をたどることを許可し、"NOFOLLOW"はリンク先参照を禁止します。 → 記述例(検索されないようにする) <META name="ROBOTS" content="NOINDEX,NOFOLLOW"> このタグを記述することで、ロボットの検索対象から外すことができます。
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